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長野県のお祭り
長野県では松本ぼんぼんや上田わっしょい、中野ションションなど、各地で観光客や市の活性化のために行われるユニークな市民夏祭りが多数開催されています。そしてその多くで工場製造などによる格安制作の提灯が大活躍しています。
また長野県では御柱祭のように、非常に歴史の長いまつりもあり、そこでも伝統的な祭ちょうちんが作成されています。
- 長野県の県庁所在地と地方:長野市/中部地方
- 長野県のその他主要都市:松本市・軽井沢市・上田市
お祭り提灯は下記のように製作されます。
長野県の提灯お祭りの一部をご紹介!
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数えの7年に一度行われる、諏訪大社の大祭です。諏訪大社は全国の諏訪神社の総本社であり、国内でも有数の歴史を持ちます。そのため、まつりちょうちんの作成も数多く行われます。
山中から1本のモミの木を里に引き出し、社殿の四隅に建てるのが主に中核の催しとなります。こうした曳行の流れの装飾品として、オリジナル製作の提灯は作成されています。
諏訪大社は武神としてもよく知られていたため、源頼朝や武田信玄、徳川家康など多くの武将も崇拝していたと言われ、この御柱祭も平安時代ごろから行われているとされています。こうした歴史も相まって、伝統的な提灯の制作も定番となっています。
長野県の諏訪地方に広く氏子衆が存在し、御柱の引き回しにも参加します。こうした氏子や協賛者名を名入れ製作した提灯も、装飾用途に数多くオーダーメイドされています。
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毎年8月の第一週末に長野市で開催されるお祭です。「市民総和楽、総参加」を掲げているお祭りで、参加者が多く、協賛者名をプリントする工場製造の提燈も多く制作されます。
「連」と呼ばれる複数のグループがオリジナルの踊りなどを踊りながらメイン会場を進みます。それぞれの連の先頭には名入れ製作した手持ちのオーダー提灯が使われています。
「びんずる」という名前は長野市の名所である善光寺に置かれている、「おびんずるさん(賓頭盧尊者)」に由来します。このお寺にもお祭りちょうちんなどが設置されます。
踊りの他にも「浴衣の女王コンテスト」や「びんずる男選び」などの催しも祭提灯で飾られた会場で行われます。
メインの会場は長野市の中央通りであり、参加者も見学者も数多くが祭り提灯の設置されたこの場所に集まります。
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松本市で行われている市民祭りです。上記の長野びんずるの後を追う形で企画され、1975年から開催されています。県内でも人気が高く、特性の名入れ提灯も多数購入されています。
「ぼんぼん」とは元々長野県松本市に存在した女子の夏行事のことであり、女の子が浴衣姿に提灯を下げ、歌いながら町内を歩くことで先祖の鎮魂を行う祭事だったと言われています。
現在では長野だんじりと同様に、オリジナルの踊りコンクールがメインとなっています。特注提灯などで飾られた祭りの会場にはおよそ20万人もの人が訪れます。これは松本市内の人口に匹敵する人数で、年々盛り上がりを見せています。
長野県にはこの他にも「上田わっしょい」や「中野ションション」など、地域の活性化や観光を目的に行われる市民祭りが存在しれており、その多くで激安印刷の提灯も活躍しています。
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